アロエの生食

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アロエの生食について

タイトルの通りアロエの生の葉を直接食べます。苦味の強いキダチアロエは難しいですが、苦味成分の少ないアロエベラでしたら、調理の方法によっては直接摂取することが可能です。

アロエの生食の方法

アロエを生で食べるといっても、アロエはそれ自体が決して美味しいものではありません。長くアロエを食べていけるよう、調理の仕方を工夫して食べやすいように加工して生食しましょう。

アロエの刺身

沖縄料理などでよく出されるようです。アロエベラ1枚〜2枚程度を緑の表皮部分をはいで、2〜3cm程度の大きさにカットします。カットしたゼリー状の部分はヌルヌルしていますが、これを水で洗い流して食します。苦味成分が多く含まれている表皮部分をカットしているので、刺身としても食べる事ができます。

 

アロエのシロップ煮

生のアロエベラの表皮部分をはいで一定の大きさとします。多めのお湯でサッと煮ます(アロエの有効成分は比較的熱に強いので煮てもOKです)。一度煮たアロエをザルで湯きりして、もう一度鍋の中にいれて砂糖を加えます。その後とろ火で数分煮詰めてから、粗熱を落として冷蔵庫で保存します。(ヌメリが気にならない人は、湯通しを飛ばしても結構です)

そのまま食べても問題ないですし、ヨーグルトに入れたり、ジャムにしたりと様々な活用が可能です。シロップ煮にすることで独特の苦味が感じられなくなります。

 

アロエ汁

アロエベラまたは、キダチアロエをしっかりと洗い、トゲトゲの部分を包丁などで取り除きます。これをおろし金やミキサーなどですりつぶし、砂糖やハチミツなどを加えます。アロエには緑の部分に有効成分が多く含まれていますので、健康効果も期待できます。ただし、摂取しやすい分過剰摂取となりやすいので注意しましょう。

 

アロエ生食の注意点

アロエの過剰摂取に注意しましょう。アロエには有効成分が多く含有されていますが、過剰かつ長期に摂取することにより人体に対して悪影響を与える恐れがあります。一日の摂取量の目安としてはキダチアロエで10g、アロエベラで50g程度といわれています(生食の場合)。また、妊娠中の方は、アロエ摂取により流産や早産の危険性がありますので、摂取は控えましょう。